| 主な登場人物※キャラ設定はオリジナル要素を多く含みます。 |
| 雑賀衆&本願寺 |
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雑賀孫市
戦国最強と謳われた傭兵軍団”雑賀衆”を率いる女大将。基本的にKIAIが合言葉なさばさばした姉御肌な性格。
先代孫市である鈴木重秀に拾われた身であったがその腕を見込まれ無 理 矢 理 孫市の名前を押し付けられた。
(当の重秀は気ままに放浪中)
重秀の件もあるせいか雑賀衆の男共をよく思っていなく下針、鶴首といった
年端もいかない子供たちだけを率いて顕如の元で細々と暮らしている。本名は内緒。 |
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本願寺顕如
あの信長と争ったこともある坊主集団のカリスマトップ。
しかし実際は平和とお子様をこよなく愛するほっこり坊主様。
”顕じい”という愛称で呼ばれているが実際はそこまで年をくっているわけでなくまだまだ現役の40代である。
少年達に囲まれると絶頂に達し金色に輝きを放ちすさまじい力を発揮する。
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下針
雑賀衆で異名を与えられた一人。
年頃の生意気でやんちゃな少年・・・なはずなのだが周りが濃いメンツな為
彼が一番常識人な立ち回りになる事が多く基本つっこみ役。そしてヘタレ。
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鶴首
雑賀衆で異名を与えられた一人。
なぜか ”〜にゃ” と語尾をつけて話す為必然とネコキャラ扱いな少年。
宴化もされ彼のマスコット化はとまらない。
彼の計略である”鶴首落とし”は強力無比な性能なのだが士気をほとんど孫姉で使われる為
基本1コススペック要員であり、滅多に活躍できない |
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無二
雑賀衆で異名を与えられた一人。
人気、実力共に雑賀衆・・いや戦国大戦界トップクラスで常にひっぱりだこで多忙な傭兵少女。
そしていつしかこのシリーズから姿を消す。 |
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鈴木孫六
鈴木重秀の弟。通称チャラ男。
厨カードの筆頭であったが為にこのシリーズでは計略を使わせてもらえない上に
出番もなくなった可愛そうな男。しかし面倒見がよく子供受けもいい為いい兄貴分として慕われている。 |
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鈴木重兼
鈴木重秀の兄。通称イケメン兄貴。
弟の重秀の件もあるせいか、孫市の事を常に気にかけている。 |
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鈴木重秀
元・雑賀孫市。
とある理由で今の孫市に名前を受け継がせ姿をくらませている。
大戦国という祭の時期だけは戻ってくるらしいが・・・・? |
| 長宗我部家 |
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長宗我部盛親
土佐の大名、長宗我部元親の四男。
兄である信親が戦死した事で幼くして家督継承問題に巻き込まれ
耐え兼ねた結果家出同然の武者修行の旅に出る。
やんちゃで破天荒な性格だが実際は父親思いの良い子である。 |
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佐竹親直
盛親の第一の家来だが
実際は主君である元親の名を受け、盛親の監視・世話役という任務を請負っている。
ポリゴンが非常に残念。 |
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香宗我部親泰
長宗我部元親の弟で盛親の叔父。
かなりの策士家で盛親が雑賀衆と接触したとの情報を聞きつけ
雑賀衆もろとも我が物にしようと企らむ。 |
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吉田重俊
香宗我部親泰がつれてきた長宗我部軍最強の足軽。
寡黙で真面目だがキレると怖い。
しかし実際は無類の子供好きなおじーちゃん。 |
| アニマル漢 |
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太田資正
戦国界きってのトップブリーダー。
その実力は犬だけじゃあきたらず、鹿や熊さらに少年をも飼いならす。 |
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犬塚鎮家
もともとは龍造寺家の家臣だったが滅亡後に主君もろとも太田に拾われる。
太田を”ご主人様”と呼び慕う。健気だが時折天然の毒舌さを見せる。
容姿、声ともにあいくるしいキャラなのだがポリゴンだけは何故か・・・・
戦国大戦七不思議の一つである。 |
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山中鹿之助
行き倒れていた所を太田に拾われる。
暑苦しい性格で、常に突進する事しか考えない。
10/4気合の性能といいまさに脳筋の塊である。 |
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龍造寺隆信
島津に討ち取られ滅亡した(はずの)龍造寺家当主。
何故か過去の記憶無くしており今では太田の元で
高武力脳筋集団の一人として活躍している。
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| その他 |
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鵜飼孫六
誘拐された鶴首のカモフラージュにと苦し紛れに顕如が雇った甲賀忍者の少年。
手裏剣投げとツルハシでの端攻城が得意。
食べ物がおいしいとその後も本願寺にずっと居座り続ける。
日に日にプニ度が増しているようだ。 |
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宇都宮国綱
同盟を条件に顕如に雇われた少年。
真面目な性格だが、そのせいもあってキャラがたってなく影が薄い・・。今後の活躍に期待。 |